子どもがインターネットを使用する時のセキュリティ対策は

セキュリティの最終手段は人の良心

我が家にも某通信教育企業から、個人情報漏えいに関するDMが届きました。世間を騒がせてから、半年くらい?経ってからのDMに、家内は怒り心頭です。通信教育をとっている家庭から先にDMを送っているので、我が家のように、アンケートのみ答えた家庭には、これほど遅くなったのです。情報漏えい、個人情報のセキュリティ管理に顧客の優劣があるのか。というもっともな理由で怒りが収まらないのです。電話しようか、と言うので、やめておけ。と答えました。恐らく電話対応もマニュアル通りの回答がある筈です。電話をかけてもつながるのに待たされ、そのような対応をされれば余計腹がたつと思ったからです。

今回の事で、個人情報漏えいが身近な事だと感じました。ネット社会は暮らしの中に浸透しています。自分もネットが無ければ仕事ができません。つまり個人情報は知らぬ間に、どこかからか漏れている可能性があります。しかしそもそも情報漏えいを防ぐ完璧なセキュリティなど、可能なのでしょうか?今回の件もSEが故意に行ったものです。内部の人間が故意に行えば、いかなるセキュリティも意味が無いような気がします。結局はセキュリティに携わる人の良心にかかっているのではないでしょうか。最高のセキュリティは人の良心。だとしたら、何ともアナログな話です。

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